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些細なことだけど、言葉にしないとわからないことがあるが、何度も同じことが続くと人間は諦めてしまうのではないか?

ゆみこねこ

言葉にしないと伝わらない


夫は生活費について一切ノータッチです。銀行からお金を下ろしてくるのは私。それを必要な時に夫に渡すのも私の役目です。


必要になったとき、夫は「金くれ」と言ってきますが(この言い方もどうかと思う。聞くたびにちょっと不愉快です)、これに2種類あります。


😕夫がいくら欲しいのか私にはわからない


普段乗っている軽トラックにガソリンを入れたり、ビールを買いたいときには1万円札を要求しますが、会社にある自販機で飲み物を買いたいときは千円札を要求するのです。


で、この要求を見破れずに違う方を(1万円必要なときに千円札を渡す、またはその逆)渡すと、「違うよ!」と言われます。


しかし、私は夫の財布の中身を常に把握しているわけではありません。軽トラのガソリンの残りも然りです。この場合、夫が自分の言葉で言うべきではないか。自販機で使いたいから千円札ない?と。


これ、言葉で言わないとわからない、と何回も夫に言っているんです。しかし、結婚35年経ってもダメです。


今朝(しかも朝5時)も言われたのですが(今日は千円札が欲しかったようです)、朝急に言われても財布に千円札がない場合もあります。今朝がまさにそれで、財布の中には5千円札だけ。


まず、私が1万円札を渡した時点で「違うよ!これじゃあ自販機で使えないよ」と言われ、財布の中にも千円札がないと伝えると、「どうするんだよ。飲み物が買えないじゃないか」と言われましたが、私は言いたい。


「知りません。私はあなたがいくら欲しいのかなんて、知らないです」


そういう人こそ、キャッシュレス化をして欲しい。


💳キャッシュレス化をしてくれれば良いのに…


実際に夫は毎日職場にスマホを持って行っています。スマホで支払いができるようにすれば、千円札を補充しなくては、という心配から解放されるし、わざわざ財布と別に持って行っている小銭入れもなくすことができて、一石二鳥ではないでしょうか。


しかし、夫はスマホはわからない、キャッシュレスは面倒だと言って聞く耳を持ちません。千円札が欲しいのか1万円札が良いのかも言わないので、いつまでも私が察すれば良いと思っているのでしょう。


いや、もしかすると察してもらっているという自覚もないのかもしれません。


結局、今日は自宅からペットボトルのお茶を1本持って行くことで、一応解決しましたが、もう何回こんな押し問答を繰り返しているか…早朝から疲れました。


こんなことがあると、もう面倒だから夫の傍には寄らないでおこう、と思ってしまいます。触らぬ神に祟りなしとはよく言ったものです。


熟年夫婦の仲が冷える…それにはちゃんと理由があるのです。

よろしくお願いします!