2泊3日の旅行に出かけていた長女が帰宅・4人家族の1人がいないだけで家の中には変化があった!

長女が友だちと旅行に出かけていました。友だちは、5月に我が家を訪れた長女よりも10歳年下の女の子です。
行き先は隣県だし、2泊3日の日程だし、全然大したことではありませんが、4人家族の1人がいないだけでずいぶん違いがあるな~、と感じました。
👨👩👧👦人数が1人減ると…
まず料理を作る量が違います。たった1人分の差ですが、もともと私と次女の食べる量は合わせて1人前強、といった感じです。長女がいないと夫の分と合わせて2人前くらいしか作らなくて済みます。
洗濯ものの量もほんの少しになるので、干すのも取り込むのも手間が全然かかりません。一番違うのがお風呂。
長女は夏でも浴槽につかりたいと言うので、長女のためだけに毎日浴槽にお湯を張るのです。ちょうど暑くなってきたところだし、長女のいない2日間、お湯を張るのをやめてみました。
すると、思った以上にラクだったのです。入浴したいと思ったら、即座に浴室にいけばいい。栓をして、蓋をして、スイッチを押して沸くまで待つということをしないでもいいのです。
残り湯も出ないので、翌朝洗濯機にお湯をくまないでもいい(洗濯機に付属していたポンプは壊れたままです。修理代が1万5千円と聞いて、修理を断念しました)。毎日これならラクでいいな~、と思いながら、久しぶりのシャワーを楽しみました。
普段、私は浴槽内の湯をムダにしたくないと思って、頑なにシャワーを使いません。シャンプーも風呂の掃除もすべて、浴槽内の湯を洗面器で汲んで行います。
シャワーってやはり便利だし、気持ちがいいですね。
✈️たった2日間の体験だったけど
昨日はもう長女が帰宅するので、また浴槽にお湯を張り、当然今朝は洗濯機に人力でお湯を汲んで洗濯をしました。一度ラクをしたら、元に戻るのが大変かな…と不安でしたが、まあ、それほどではありませんでした。
長年の習慣はそう簡単には崩れないということか…
たった2日間のことでしたが、子どもが巣立った後の生活を少しだけ味わうことができたような気がします。ちゃんと子どもが巣立つって、素晴らしいことですね。家事の負担はすごく減ります。そういう普通(?)の家庭を営むみなさんが、羨ましいです。
私自身は24歳で家を出て、26歳で結婚。家を出たとき、母は52歳だったんだな。早いうちに私だけでも巣立ったのは(弟は母が亡くなるまで同居していた)、今思うととても親孝行だったのではないでしょうか。いや、親孝行だったに違いない。
などと、勝手に自己肯定感を高めることとなりました。
まあ、まだまだ主婦として現役でいられることに、感謝をしながら毎日生活してきたいと思います。
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