眼科に通院するたびに思う・歯科に比べて耳鼻科や眼科って数が少ないような…もっと近くに欲しいな~

今日は眼科に通院してきました。ドライアイで通院するようになってもう10年近く経ちます。
私の場合、ドライアイも問題ですが、視力がとても悪い(眼圧が上がりやすいらしい)ので定期的に検診を受けた方が良いと言われているため、細々と通院を続けています。
👀眼科に行くと必ず思うこと
3~4ヶ月に1度、矯正して視力がちゃんと出るか、眼圧は上がっていないか、眼底に異常はないか…など一通り調べてもらいます。今のところ異常が出たことはないので、気楽な気持ちで通院していますが、眼科に行くといつも思うことがあります。
それは眼科って数が少ないのではないか?ということです。
歯科って我が家の近所にいくつもあります。あり過ぎて選び放題です。もう、十分にあると思うのに、『まだできるのか?』と思うのが歯科医院です。
それに引き換え、眼科や耳鼻科って数が少ないのではないでしょうか(調べたわけではないので断言はできない)。私が現在通院している眼科も自宅から車で30分ほどかかります。
自宅の近くにも眼科が1件ありますが、そこはちょっと合わなかったため(それでも6年くらい通った)、通院をやめてしまいました。
すると、他の眼科はみな似たり寄ったりの距離なのです。
仕方がないので不得手な運転をして眼科に行きますが、やっとたどり着いた眼科はすごく混んでいる。とにかく高齢者でいっぱいです。それを見ていると私は不安になってきます。
こんなに年を取って、自分で運転して通院するなんて無理ではないか?いや、無理に違いない、と思うのです。
年を取っても自分で通院ができるように、1つの市(町や村でも)の中に、均等に眼科や耳鼻科(できれば皮膚科も欲しい。皮膚科ってなんでこんなに少ないのでしょう)を配分できないものでしょうか。
これからもお年寄りがどんどん増えるでしょう。通院しやすくなれば、お年寄りも生活しやすくなるけれど、お年寄りと一緒に暮らす家族も負担が減るのかな、と思います。通院の付き添いって大変ですから。
🧑⚕️通院をどう捉えるか
眼科が混んでいて考える時間がたっぷりあったせいで、こんなことを考えてしまいましたが、私はある程度の年齢になったら、眼科の通院をやめるかもしれません。
多少の不調、そして不安には目をつぶるわけです。人生の残り時間が少なくなった時、無理して眼科の検診を受ける必要が本当にあるのか…と思います。
ただ、通院を貴重な外出の機会と捉えるという考え方もありますね。今日、眼科にどうみても80代の女性がいました。彼女は花柄のスーツを着て、帽子をかぶり、足元はヒールの高いサンダル。
きちんとメイクをして、医師との会話を楽しんでいるようでした。きっと通院がまったくなくなると、彼女の人生の張りも失われるのだな、と思った次第です。
でもやっぱり通院先は自宅の近所にあるに越したことはないですよね。自宅の近所だって、外出することに変わりはありません。
それに心配な症状があったときに、すぐに行ける距離に信頼できる医療機関が欲しいのはお年寄りだけでなく、小さな子どもだって同じだと思います。
誰がどこに住んでいても、自宅の近くで一通りの治療は受けられるようになって欲しいな~。
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