ブログ好きな主婦のブログ

ブログを読んで憂さ晴らしする主婦のブログ

次女のこと、文句ばかり言ってると思っていたが、あれ、これはもっともなのかも…と思うところもあったりして

ゆみこねこ

寝具


我が家の次女は引きこもって10年。エアコンの次はトイレのドアに文句を言い、その次はベッドのマットレスがヘタって腰が痛いと言い出しました。



「もう、いい加減にしなさい、一体いくら使ったと思ってるの?」などと、言い返した私ですが、そう言えば自分の布団はどうなっているんだろうと思いました。


🛌あれ、私の布団はどうなっている?


私の布団は、アイリスオーヤマのエアリーというマットレス(?)です。中身がインスタントラーメンのような形状の樹脂で、綿の布団のように湿気を吸い込むことがないです。そのため、布団を干す必要がなく、軽いので片付けもしやすい。


とても使い勝手が良いと思っていましたが、購入してもう丸7年です。自分ではヘタっている実感はありませんでしたが、意識して3分割されているマットを触り比べました。


すると、真ん中のマット、ちょうど腰が当たる部分が明らかにヘナヘナになっています。上と下のマットはまだそれほどでもない。しっかりとしたコシを保っています。


そこで真ん中と下のマットを交換することに。エアリーはマットの中身を出して洗えるようになっています。中身の樹脂は薄い布で覆われていて、出しやすくしまい易いのです。


ところが真ん中のマットの中身を出したとたん、細かい粒子が舞い上がりました。最初は埃かと思いましたが、よく見ると薄い布の中の樹脂が割れています。


どうやら割れた樹脂が粉のようになっていた模様。急いで中身を布団のがわに収めて、周りを掃除したのですが、思った以上に寝具は傷むものなのだと実感しました。


次女も単なる文句を言っていたのではなかったかも…少し反省しました。


😟ただの文句じゃないとわかっていても…


ただ、30歳を越えた娘が要求するものを「ああ、わかった」とすぐに買うのは、私にはとても抵抗があります。


大体、自分の好みで脚付きのベッドを購入してしまった次女。マットレスとベッドが一体化しているため、マットレスがダメになったら、ベッドごと捨てざるを得ません。次女の部屋は2階にあり、捨てることを考えるだけで、ため息が出そうです。


しばらく経ったら、とりあえずベッドの上に敷くマットでも買うことになるのでしょう。


次女も少しアルバイトなどをして、自分のお金で自分のものを買うってことを考えて欲しいんだけどな~。まあ、それができれば引きこもりなどしていないですね。こんなことを考えること自体が辛いです。


次女も私には遠慮なくあれこれ言いますが(それは良いことなんでしょうが)、口から出す前に少し、考えて欲しい。つい私は「あなたの望みどおりに費用を全部出したら、我が家の家計はどうなりますか?」と次女に言いたくなってしまいます。


一部中身が割れている布団ですが、私はまだもう少し使うつもりです(みみっちい…)。これからはこんなふうにケチケチしないと、暮らしていけないんだよというメッセージを込めているようないないような…