歯も劣化して汚れが付きやすく落としにくいのかも…シニアの歯科衛生士さんに歯磨き指導を受けたいな

私は先日歯科医院で自分の口の中が汚い!とショックを受けて、いまだにそれを引きずっています。
嘆いてばかりいても仕方がないので、歯科衛生士さんに言われたことをできる限り自分でもやろうと、頑張っているわけです。
歯がちゃんと磨けているか不安
ここ数年のうちで最も真剣に歯を磨いていると思うのですが(もちろんデンタルフロスもしている)、どうも磨けているのかいないのかがよくわかりません。
今までだってそれなりに時間をかけて磨き、磨いた後はさっぱりしていたのですが、歯科医院に行くと歯石もプラークも多いと言われる…
それで、歯を磨き終わったら、手鏡で歯を確認することにしました。これは歯科医院で歯科衛生士さんから磨き残しを指摘されたとき、手鏡で自分の口の中を確認しながら言われたからです。
このとき歯と歯茎の境目に白い線のようなものが見えました。これが磨き残しだから、これを落とすようにブラッシングしましょうと言われたのです。自分で毎日確認しながら磨いたのですが、どうもこれで良いのかどうかわかりません。一応、目で見たとき、汚れは見えなくなっています。
しかし、私は強度近視の上に老眼です。メガネをしたままだと口の中が見にくいし、メガネを外してもどうもちゃんと汚れが落ちているのか自信がない。
そこで汚い話で恐縮ですが、爪で歯の表面を軽くひっかいてみることに…
汚い上に残念な話ですが、歯の表面にはまだ汚れがついていました。すでに3~4分は磨いていましたが、自分の歯の形状などを考えて、的確に磨かないと汚れは落ちないのですね。
そこで歯に歯ブラシを縦にあてて細かく1本ずつこすってみました。これでかなり汚れは落ちましたが、それでもまだ完ぺきではありませんでした。もしかすると専用の小さな歯ブラシを使ってみると良いのかも…
加齢で歯も汚れやすくなるのかも…
ここまでやらないとダメなのか…それは私の歯は汚くなるはずだと落ち込みましたが、加齢も関係あるのではないかと思いました。
長年使った歯は、汚れがつきやすくなるのではないでしょうか。陶器のマグカップだって最初はするりと汚れが落ちますが、長年使っているうちに茶渋がこびりつき、落ちにくくなります。
歯にも似たようなことが起こっているのではないか。私だって50歳くらいまでは今のように歯が汚い、とは言われていませんでした。
だから、シニアと若い人に同じように歯磨きを指導しても、成果があがらないのかもしれない、などと考えてしまいました。
それなのに歯科衛生士さんって、みんな若い人ばかりですよね。やはりシニアにはシニアの指導が必要なのかも…しかし、歯科衛生士で老眼の人は作業が辛いだろうな。
実は今週の金曜日、再び歯科医院でクリーニングの続きをやります。その時、果たして磨き残しはあるのか?楽しみなような、怖いような複雑な気分です。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。