長女を駅まで送ったら、朝から嫌な思いをした…相手にも言い分はあるだろうけど、何だかスッキリしない

朝から雨が降っていたので、長女を最寄りの駅に車で送って行きました。
最寄り駅には駅からまっすぐに延びる広めの道と、線路に沿うように伸びている細めの道があります。
車の運転に苦手意識がある私、広めの道を走る方が良いのですが、細めの道を走る方が少しばかり時間短縮になり、朝はありがたいのです。
🚗すれ違う意思がない対向車
で、今日も細めの道に入った途端に対向車がやって来ました。細めの道と言っていますが、別に軽自動車同士がすれ違うだけの幅はあると思っていました。
しかし、対向車のドライバーはまったくすれ違おうという気持ちがなさそうです。
もう少し左に車を寄せてくれれば(そう思うくらいのスペースが左に空いていました)、すれ違えるのに…と思って自分も車を寄せて、少し待ってみましたが、ドライバーはただ車を止めて真正面を見つめているだけ。
根競べをしている時間もないので、私がバックをして道を譲りましたが、その間一度もドライバーは車を左に寄せて、私を通そうとは思っていないようでした。
私は実際にその道で何回か対向車とすれ違ったことがあるため、なぜバックまでして対向車を先に通してあげないといけないのか…と怒りがわきました。助手席に乗っていた長女もちょっと嫌な気持ちを持ったようです。
「あの人、通してもらっても会釈の一つもないよ!」などと言っていましたから。
🚘運転もコミュニケーション能力が大切?
しかし、お互いに車から降りて話をしたわけでもないため、本当のところはわかりません。多分、向こうには向こうの言い分があるのでしょう。もしかして、運転に慣れていない人で、細い道ですれ違うのが本当に怖かったのかもしれない。
左の視野が欠けていて、十分なスペースがあるのがわからなかったのかもしれない。まあ、本当に『お前が道を譲ればいいんだ』と思っていた可能性もありますが。
私、こういうことがすごく多いんですよね。何回も『お前が道を譲れ』と言わんばかりの態度を取られるんです。
最初は自分の被害妄想かな、と思ったりもしましたが、同じようなことが続くと、やはりなめられているんだな、と感じざるを得ません。
結局、車の運転もコミュニケーションが大切になります。しかも、言葉や顔色を見ることに頼れないわけですから、なかなかに難しいです。
私自身、段々とそういうことが面倒くさくなっているんだろうな、と今日は思いました。たとえ相手のドライバーの言い分がわかったところで、もっと腹が立つかもしれないです。こんなことを面倒と思う私は、近い将来、免許を返納するべきでしょう。
それにしても30代になった長女をまだ車で送らないといけないとは、想像していなかったです。もう、通勤は自分で何とかしてほしい…とこんなことまで考えてしまうのですから、嫌な思いをすると、とんだところに悪影響が出てしまうものですね。
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