長かったゴールデンウィークが終わった!どこにも出かけず、特別なこともしていないのになぜこんなにホッとするんだろう…

長かったゴールデンウィークが終わり、今日から平常運転という方も多いのではないでしょうか。我が家はここ数年、ゴールデンウィークだからと言って、特に何もありません。
それでも『今年もゴールデンウィークが終わった!』と思うと、どこかホッとします。
今日は夫は仕事だし、長女は友だちに会いに出かけて行きました。次女は当分起きてこないし、家の中が何だか静かで、今は私ひとりだけ。これがホッとする原因かな、などと思います。
長女も次女も大型連休が嫌い?
次女は引きこもって10年になるベテランの引きこもりですが、なぜか以前からゴールデンウィークなどの大型連休が嫌いです。どこに行っても混んでいてうっとうしいと言っています。
しかし、次女は引きこもりですから出かけると言っても、コンビニに行くくらいです。それなのに大型連休が嫌いだと繰り返す次女。そう言えば長女も大型連休が嫌いで、あえて連休中にシフトを入れるようにしています。
連休明けの平日に遊びに行くのが良いらしいです。長女も次女も年末年始の休みも嫌いだと言っています。大型連休とか長期休暇って、その言葉だけを聞いても、家族団らんとか帰省とかを連想しますよね。
長女も次女もそして私も、そういう家族に関することに何か反発心があるのかもしれません。あまり考えると、我が家は家族として失格だったのかな…などとまたネガティブな方向へ行ってしまいそうだからやめておきます。
ゴールデンウィークは身の置き所がない?
まあ、私が子どものころは、ゴールデンウィークだからどこかへ出かける、という発想はなかったように思います。
そこら辺の子どもがみんな同じような状況だったはずですが、学校も休み、遊び相手もいない(みんなお休みで出かけるかもしれないから、のこのこ遊びに行くなと言われていた)わけで、自分の身の置き所がありませんでした。
身の置き所がなくて、どこに居てもジャマにされているように思う。こういうことで私は大型連休を嫌いになったのかもしれませんね。大きくなって、自分で自分の予定を決められるようになって本当に良かったです。
さらにお茶摘みが追い打ちをかける
ゴールデンウィークって、我が家の周りではお茶摘みが行われます(私は茶処に住んでいる)。かつて近所のよしみで頼まれて手伝いに行ったことがありますが、全然できなくて迷惑をかけました。
で、結局2~3年は手伝いに行ったのですが、その後はフェイドアウト…今でもお茶摘みをしているのを見かけると、手伝いもせずに家にいる自分を省みてしまいます。
そこへ行くと夫は別にくよくよ考えません。以前から混んでいるところは嫌いだと公言している夫ですが、ゴールデンウィークはホームセンターへ行くのが楽しいらしい(混んでるけど…)。
初夏の植木売り場はとても華やかで、それを見ながらこれから何を植えるか考えるのです。
本当は夫、大型連休がもらえるならもらいたいのだと思います。仕事がサービス業のため、ゴールデンウィークはおろか、お盆も年末年始もまとまった休みはもらえないからです。
休みが欲しいのにもらえない人のことも考えつつ、そのうちゴールデンウィークでも、なんとも思わないような精神力を身につけたいです。この点だけは夫を見習って頑張りたいと思います。
しかし、また来年同じようなことをブログに書いている気もします。
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