次女にあれこれ言われて、気持ちが爆発!次女の言うことはもっともだとわかっているのに…

我が家の次女は引きこもり歴10年です。
メンタルクリニックに通おうとしたこともありますが、そこでは特に精神の病気ではない、持って生まれた特性だと言われたため、いつしか足が向かなくなっていました。
精神の病気ではないと言っても、強い不安を感じることが多く、その不安を受け止めるのはもっぱら私です。
衛生についても次女はすぐに不安になります。新型コロナやインフルエンザ、食中毒などの感染症を心底怖がっているからです。
まあ、誰でもそういうものは怖いでしょうが、次女のは並外れているというか、自分の不安が消える(完全に消えることはないみたいです)まで、私に訴え続けます。
だから、私も気を付けているつもりでしたが、昨日またやってしまいました。
朝食べたカレーの残りを放置してしまった…
前夜に作ったカレーを夫の朝食として出した後、昼過ぎまで放置してしまった…自分が昼に食べた後は冷蔵庫にしまったのですが、それが次女を不安にしたようです。
昨日の夕食にもカレーを使ったグラタンを作ったのですが、次女が不安そうに「放っておいたカレーなんか使って平気かな?」と言います。
私は次女に言われるまで、カレーを放置していたことすら気がつきませんでした。結局、昨日カレーを食べた家族には何も異変はなかったのですが、私は何だか納得いかない気持ちです。
放置して大丈夫かな?と思ったなら、何か私に言うなり、黙ってしまうなりすれば良いと思うのです。次女には次女の言い分があるようですが…
私に「神経質だね」とか「理由があって(アツアツのものは冷蔵庫にはしまえませんよね)冷蔵庫にしまっていないから」などと言われるかもしれない、と不安になってしまったわけです。
いろいろな気持ちがごちゃ混ぜになって…
とにかく食べ物を出しっぱなしにしなければ良い、と気を付けているはずなのに、毎日のことで私はつい、カレーのことを忘れてしまいました。
こういう何回か続けて食べるものって、冷蔵庫から出したり、また入れたりが面倒くさいと思っていることも出しっぱなしの原因になっているように思います。
『いつもいつも面倒くさいんだよ!』という気持ち、『気を付けたいのにできなくて、もう嫌だ』という気持ちがごちゃまぜになって、また次女に乱暴な口をきいてしまいました(実際にもう嫌だと強い口調で言ってしまった)。
次女も驚いたようで(申し訳なかった…)、最終的には「出しっぱなしの食べ物を見つけたら、冷蔵庫にしまうようにするね」と言ってくれました。
私は今までちょっと暑い季節になると、出しっぱなしのものがあるかもしれない…と不安になって、夜中にキッチンを確かめたりするほど不安になっていました。
しかし、なぜか定期的に(出しっぱなしを)やってしまうんですよね。
ちょっと落ち着きたい
こうして文字にしてみると、私も不安が強いんですね。自分の不安だけで手いっぱいだから、次女の不安に寄り添えないのかな。季節的に安定していないのも関係あるのかもしれません。
夫も職場のことに加えて、自治会の仕事までしていて見るからにいっぱいいっぱいですす。次女や私の不安などはまったく訴える余地はないですね。
とにかく、私だけでなく家族みんなで少し落ち着きたい…そう思う今日この頃です。
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